スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 バイオリンの調弦の時のペグの持ち方
2008年10月13日 (月) | 編集 |
投票ボタンをポチッと応援してね♪
blogram投票ボタン





バイオリンを弾く前には必ず調弦(4本の弦の音を合わせること)をしなければなりません。

しかし、最初は調弦をするのは大変です。

バイオリンを下ろしてピッチカートをしながら合わせるより、弓で弾きながら重音で合わせれればその方が早いですよね。

でも、バイオリンを構えながらペグを動かすのはどうやってやれば良いか最初はわからないものです。

☆A線の場合はこうやってペグを持ちます。


081013_2119_0001.jpg

上の写真の様にペグを持ってクイクイっと動かします。

上の写真の場合はA線の時の持ち方です.

ペグの角度が違うとまたちょっと変わるんですが・・・。

親指と人差し指でペグを挟んで、中指と薬指でヘッドを挟みます。

そして、親指と人差し指でペグを手前に回して緩めて(音が低くなります)から向こう側に回して高くしていきます。


☆D線の場合はこうです。

081013_2119_0002.jpg

ちょっと向きは変わりますがA線の時と同じ様に、親指と人差し指でペグを挟んで、中指と薬指でヘッドを挟んでペグを回します。


☆G線の場合はこうです。

081013_2120_0001.jpg

親指と中指でペグを挟むのはA線やD線の時と同じです。

でも、ちょっとヘッドから離れてしまうので、ヘッドには薬指と小指で挟みます。


ヘッドを挟むのは、ペグを回す時にただ回すだけだとちゃんとペグが止まらなくてすぐに緩んでしまう事があるんです.

なので、ペグを回す時にはちょっと押し込む様に回さなくてはなりません。

でも、ヘッドを押さえていない場合は押し込もうとするとバイオリンが動いてしまいます。

ヘッドを2本の指が支えているだけでかなり違うんです.

ですから、ちゃんとヘッドを挟んでペグを動かす様にしましょう%82%C9%82%C1%82%B1%82%E8

%82%D0%82%E7%82%DF%82%AB一つ気をつけてもらいたいのが、G線のペグを動かす時に、D線のペグに中指を当てて支えにしてしまう方がいます。

そのせいでD線の調弦が狂ってしまう場合があるんです。

せっかく合わせた弦がまた狂ってしまうと悲しいので、 G線の調弦の時にはD線のペグに指が当たらない様にしましょうね%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2


<大人のためのバイオリン教室>

アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください200802252

場所は、東京の西武池袋線の「桜台駅」(池袋から9分)から徒歩1分です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7

投票ボタンをポチッと応援してね♪
blogram投票ボタン



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。