2008年07月03日 (木) | 編集 |

バイオリンを購入する為に探している時に、値段は同じくらいだけど何か違うと感じる事があるかもしれません。
それは、手工品と量産品との違いかもしれません。
量産品は型があって、それをプレスする作り方のはずです。
上記の写真を見てみて下さい。
(斜め上から撮ったものです)
バイオリンのf字孔の外側と駒側に段差があります。

上の写真(真横から撮ったもの)を見てもらってもわかるように、手工品のバイオリンでは段差があるんです。
表板が膨らんでいると太い音が出やすくなります。
膨らみを作るには、その段差が必要になってくるんですよね。
手作りの場合はそういうこだわりをもって作っているそうです。
全てではありませんが、量産品は機械的に削ってしまうため、膨らみが少ないものが多いんですよね。
なので、太い音を出したくても出せないんです。
バイオリンを探す時には、その段差を見て弾き比べをしてみるのも面白いかもしれませんね
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい

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表板が膨らんでいると太い音が出やすくなります。
膨らみを作るには、その段差が必要になってくるんですよね。
手作りの場合はそういうこだわりをもって作っているそうです。
全てではありませんが、量産品は機械的に削ってしまうため、膨らみが少ないものが多いんですよね。
なので、太い音を出したくても出せないんです。
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