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 バイオリンを弾く時には曲のイメージを想像してみては?!
2008年06月27日 (金) | 編集 |
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教本の曲を弾いている時って、どう考えて弾いていますか?

弾くべき音の音程を想像したり、次の音は・・・とか、強弱をとか、ここを先生に注意されたからこう弾かなきゃ!とか・・・でしょうか?

そう言う事を考えて弾く事は大事ですよね。

それを忘れては良い状態になっていきませんから。
でも、それだけでは音符を追っている弾き方になってしまいます。

強弱は付くから淡々とした弾き方にならないかもしれませんが、たぶん曲の面白みは出にくいと思います%8B%83%82%AB%8A%E7


では、それに何を付け加えて考えて弾いたら良いのでしょう?!

それは、曲のイメージです。

曲は、大ざっぱにいくつかの固まりが出来ると思います。

1ページの曲でもいつくかにわける事が出来ます。

その固まりをどういうイメージで弾くかと言う事です。


本当だったら、作曲者の国、曲を作ったときの時代背景、作曲者がどういう状況でその曲を作ったか、そういうのを調べたりしてイメージを考えた方がよりその曲の感じが出て来ると思います。

でも、なかなかそこまでやる事って出来ないと思うんですよね。

だったら、自分で自分のイメージをかき立てて、その曲の中で物語を作ってしまったり、その曲に合いそうな映画の映像を浮かばせながら弾いてみても良いと思うんです。


物語を作る場合、出来るだけ具体化して考えた方が良いでしょう。

まずは、その固まりの部分はどういうイメージか?

水が流れているようだったら、その水はどういう水か?

蛇口から水が流れている様なのか?
それとも自然の川の流れなのか?
それとも公園の噴水みたいな水なのか?
それとも遊園地のアトラクションの中にある水の流れなのか?

その流れは緩やかなのか、それとも急流なのか?

そこにいる人物はどういう人物がいるか?

その人物の気持ちはどんなか?

その時代やその時間帯とかも考えればより具体化してきますね。


一つの固まりでそう考えたら、次の固まりはどんなイメージか?

出来ればその前の固まりから繋がる様に考えた方が、弾く時に自分の中で気持ちの切り替えがしやすくて弾きやすくなると思います。

曲は、全く考え無しに突拍子もなく全然違うイメージに飛ぶ事はないんですよね。

だから、前後を考えてイメージを繋げて考えた方が良いと思います。


そういうイメージを持って弾くのと、音符だけを追って弾くのとでは、音の繋がり方が違ってくるんです。

イメージを想像するのって最初はなかなか想像するのが難しいかもしれません。

でも、それも慣れなんですよね。

どんな曲でもそうやってイメージをしていくと音が変わって来ますので、イメージを出来るだけ想像しながら弾く様にすると良いでしょう%83L%83%89%83L%83%89


%82%D0%82%E7%82%DF%82%AB今日のちょっとしたコツ

1 曲を弾く時には、その曲のイメージを想像しながら弾きましょう!

2 イメージを想像する時は、できるだけ具体化した状態にしましょう!

3 頭の中で映像化出来る様なイメージの仕方が出来るとより想像しやすいので、自分の想像力をかきたててみましょう!


アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください200802252

場所は、東京の西武池袋線の「桜台駅」(池袋から9分)から徒歩1分です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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