2008年03月19日 (水) | 編集 |
バイオリンの表面は弾いた後に必ず布で拭くから、いつも綺麗な状態になっていますよね?
まぁ、それでも松脂が飛んだり、手垢が付いたりと汚れてしまうので、半年や1年ごとに専用の液体で拭き取ってあげなければいけません。
弦も拭いて手の汗や手垢を取ってあげてください。
でも、バイオリンの中はどうでしょう?!
中にはどんどんホコリがたまってしまいます・・・
ホコリがたまってしまうと、音にも影響が出て来てしまいます。
なので、たまにはバイオリンの中も掃除をしてあげましょう!
1 バイオリンの中を掃除をするために、お米を20~30粒程度用意します。
2 お米を綺麗に洗います。
3 煎るか干すかしてお米を完全に乾燥させます。
4 f字孔から乾燥させたお米を入れます。
5 バイオリンを前後左右に振ります。
楽器の中でホコリがまとまって、丸いボールの様に固まって来ます。
6 バイオリンを逆さにして、ポールになったホコリの固まりをf字孔の所に持って来ます。
7 ピンセットでf字孔からホコリを取り出します。
8 バイオリンを振って、1粒残らずお米を取り出します。
これで終了〜
簡単に出来ますよ♪
バイオリンの中から綺麗にして、響きの良い音が出る様にしましょう!
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
ホコリがたまってしまうと、音にも影響が出て来てしまいます。
なので、たまにはバイオリンの中も掃除をしてあげましょう!
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3 煎るか干すかしてお米を完全に乾燥させます。
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5 バイオリンを前後左右に振ります。
楽器の中でホコリがまとまって、丸いボールの様に固まって来ます。
6 バイオリンを逆さにして、ポールになったホコリの固まりをf字孔の所に持って来ます。
7 ピンセットでf字孔からホコリを取り出します。
8 バイオリンを振って、1粒残らずお米を取り出します。
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