2008年06月13日 (金) | 編集 |
最近更新がなかなか出来なくてすみません

仕事や自分の勉強、体調などで頭がいっぱいで・・・。
昨日も喘息の発作で点滴2本、酸素吸入をしてなんとか立ち直りましたが、どうも今年はアレルギー体質の人に取っては辛い年のようです

そんな話は良いですよね。
今日は、左手の親指の話です。
左手の親指って力がいつの間にか入ってしまったりしちゃいますよね?
まだポジションチェンジをしていない人は特に力が入ってしまう人が多いと思います。
ポジションチェンジとは、最初の頃のポジション(ヘッドのすぐの場所)を1stポジションと言って、A線だったら1の指がシの音を押さえるポジションが1stポジションです。
2ndポジションは、A線のドを1の指で押さえます。
3rdポジションは、A線のレを1の指で押さえます。
そうやってポジションはどんどん上がって行ったり、戻ったりする事です。
ポジションを変える事に寄って、移弦が減って弾きやすくなったり、例えば、同じシ(A線の1の指かD線の3rdポジションの3の指かG線の7thポジションの3の指)でも弦が違う事によって音色が変わったりするので、使い分けをしたりする事が出来る様になります。
とても便利な奏法です
でもそれをするには、左手の親指に力が入っていたりすると、ポジションチェンジの時にガクンッとバイオリンが揺れてしまう状態になってスムーズに出来ず、とてもやりにくくてポジションチェンジが苦手な物になってしまったりもします
そうならないためにも、ポジションチェンジをやる前から左手の親指の力を抜いた弦の押し方をしておかないといけませんよね?
いつの間にか力が入っている、力を入れているつもりはない、でも弾いているうち、練習が終わった時には親指が痛いと言う状態の人の方が多いと思います。
意識的に力を入れようなんて人はいないですよね・・・。
なんで親指に力が入ってしまうのか?!
だいたいの人は、親指でバイオリンを支えてしまっているって事なんですよね?
あごのラインと肩でバイオリンを挟んでいるけど、ツルッとバイオリンが滑って落ちちゃうんじゃないか?!と言う不安から、あごにギュッと力を入れてバイオリンを挟む。
それでもまだ不安があってバイオリンのネックを左手で支えようと親指に力が入ってしまう。
それが体全体に力が入りやすくなる原因でもあるので、それは直してしまった方が良いんですよね。
肩当てによって(場所にもよりますが)変わって来ると思いますが、まず腕が固まらない位置に肩当てを当てます。
その時に、肩の一点だけに乗っている感覚ではなく、肩と鎖骨の下の筋肉に乗る様な感じにするとより安定感があります。
そして顎当ての手前右側はちょっと分厚くなっていますよね?
そこにあごのライン(あごのちょっと右側)を引っ掛ける様にして、あごを乗せると言うよりあごを引く様な形にして引っ掛けます。
そうするとあごを下に押さえつける事にならないので、あごの力が抜ける様になります。
肩と横の筋肉に乗せてる感覚になれば安定感があって、あごの力も抜けれれば、左手の力も自然と抜ける様になると思います。
そうすれば、親指の力も抜け、右手も更に力が抜けて、弾きやすくなり、良い音色が出る様になるでしょう
あごが引っ掛けにくい場合、あご当てを変えると言う方法もあります。
でも、あご当てを自分のあごのラインに合った物に変えなくてはなかなか上手く引っかからないままだと思います。
ちゃんと自分に合ったあご当てを探すのは根気のいる事かもしれません・・・
あご当てについてはまた今度書きますね。
まずは、肩と筋肉に乗せて安定させれる様にしてみてください!!
意外と筋肉に乗せるのって難しいので頑張ってやってみましょう
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
2ndポジションは、A線のドを1の指で押さえます。
3rdポジションは、A線のレを1の指で押さえます。
そうやってポジションはどんどん上がって行ったり、戻ったりする事です。
ポジションを変える事に寄って、移弦が減って弾きやすくなったり、例えば、同じシ(A線の1の指かD線の3rdポジションの3の指かG線の7thポジションの3の指)でも弦が違う事によって音色が変わったりするので、使い分けをしたりする事が出来る様になります。
とても便利な奏法です

でもそれをするには、左手の親指に力が入っていたりすると、ポジションチェンジの時にガクンッとバイオリンが揺れてしまう状態になってスムーズに出来ず、とてもやりにくくてポジションチェンジが苦手な物になってしまったりもします

そうならないためにも、ポジションチェンジをやる前から左手の親指の力を抜いた弦の押し方をしておかないといけませんよね?
いつの間にか力が入っている、力を入れているつもりはない、でも弾いているうち、練習が終わった時には親指が痛いと言う状態の人の方が多いと思います。
意識的に力を入れようなんて人はいないですよね・・・。
なんで親指に力が入ってしまうのか?!
だいたいの人は、親指でバイオリンを支えてしまっているって事なんですよね?
あごのラインと肩でバイオリンを挟んでいるけど、ツルッとバイオリンが滑って落ちちゃうんじゃないか?!と言う不安から、あごにギュッと力を入れてバイオリンを挟む。
それでもまだ不安があってバイオリンのネックを左手で支えようと親指に力が入ってしまう。
それが体全体に力が入りやすくなる原因でもあるので、それは直してしまった方が良いんですよね。
肩当てによって(場所にもよりますが)変わって来ると思いますが、まず腕が固まらない位置に肩当てを当てます。
その時に、肩の一点だけに乗っている感覚ではなく、肩と鎖骨の下の筋肉に乗る様な感じにするとより安定感があります。
そして顎当ての手前右側はちょっと分厚くなっていますよね?
そこにあごのライン(あごのちょっと右側)を引っ掛ける様にして、あごを乗せると言うよりあごを引く様な形にして引っ掛けます。
そうするとあごを下に押さえつける事にならないので、あごの力が抜ける様になります。
肩と横の筋肉に乗せてる感覚になれば安定感があって、あごの力も抜けれれば、左手の力も自然と抜ける様になると思います。
そうすれば、親指の力も抜け、右手も更に力が抜けて、弾きやすくなり、良い音色が出る様になるでしょう

あごが引っ掛けにくい場合、あご当てを変えると言う方法もあります。
でも、あご当てを自分のあごのラインに合った物に変えなくてはなかなか上手く引っかからないままだと思います。
ちゃんと自分に合ったあご当てを探すのは根気のいる事かもしれません・・・

あご当てについてはまた今度書きますね。
まずは、肩と筋肉に乗せて安定させれる様にしてみてください!!
意外と筋肉に乗せるのって難しいので頑張ってやってみましょう

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場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい

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