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 バイオリンの弓の選び方ー健康編
2008年06月05日 (木) | 編集 |
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バイオリンの弓の選び方を前回まで2回書いて来ました。
バイオリンの弓の選び方ー重さ(バランス)編
バイオリンの弓の選び方ー腰の強さ編

今回は、健康編です。


弓の健康度合いのチェックポイントです。

弓の木の木目をよ~~~~く見てみましょう。

木の木目が綺麗になっているかどうか?
木目が途切れていないか、木目と違う線がなんとなくでも入っていないか?

一回折れた弓でも綺麗に修復してあるとわかりにくい物もあるんです。

でも、よーーーく見てみるとその線がなんとなくやっぱり残ってしまう物なんです。

一回折れた弓はいつ何があるかわからないので、すぐに候補から抜きましょう!


その次に、弓の先端の毛が入っている上の三角っぽい所の辺りをチェックしましょう。

そこにヒビなどが入っていたら、弾いてて急に毛がバサッと抜けてしまう事もあります。

そんな事になったら本当にショックですよね・・・%8B%C1%82%AD


あとは、弓を持つ所の黒い箱をチェックしましょう。

楽器屋さんに聞いてみて、黒い箱を外させてもらいましょう。

お店の人に外してもらった方が安全なので、外した事がない方はお店の人に外してもらった方が良いかもしれませんね。

外し方は至って簡単で、ただ弓の毛を張ったり緩めたりするネジをクルクル回してネジをどんどん緩めるとネジが外れます。

ネジを外したら黒い箱が外れてしまいます。

それで箱の中がチェック出来るんです。

箱の中が汚かったり、腐り気味だったりする事があります。

そういう所から壊れてしまう場合もあるんです%82%BD%82%E7%82%E8

黒い箱の中も綺麗だったらネジの方もきっと大丈夫でしょうし。

黒い箱をまたくっつける時に、毛がねじれない様にだけは注意しましょうね%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2


私の折れた弓の時は、ネジ山がツルツルになって毛を張ろうとしても張れなくなってしまったり、ネジの回す部分が弾いている時に外れてコロコロと転がってってしまったり(ネジの棒の部分は外れないから毛は張ったままだったんですけど)と、問題だらけでした。

何も知らないで、周りの勧めだけで弓を決めてしまうのは本当に良くないんだとつくづく感じました。

少しでもそういうチェックポイントを知っているのと知らないのとでは違うんですよね。

新品の弓だったら折れた事があるとか、黒い箱の中が腐り気味とか、ネジ山が減っていると言う事はあり得ないでしょうけどね%8B%EA%8F%CE


健康度合いとは話が違いますが、弓の先端辺りの形をチェックするのも良いでしょう。

良い弓はやっぱり形が綺麗な物が多いです。

弓の持つ部分をもって自分に対して垂直に持って弓の先の方を見てみましょう。

綺麗だなぁと思う物を候補の一つに加えるのも良いかと思います。

そして、弓を横にしてみて、反りのあるかどうかもちゃんと見ましょう。


今まで書いた事をチェックしてお気に入りの弓を持てる様にしましょう200802252


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場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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