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 バイオリンの弓の選び方ー腰の強さ編
2008年05月14日 (水) | 編集 |
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弓を選ぶ時のポイントについての続きです。

前回は、重さ(バランス)について書きました。
バイオリンの弓の選び方ー重さ(バランス)編

今回は、材質(腰の強さ)について書きます。

腰の強さ、弓の木の強さと言うのもとても重要です。

私がずっと前によく分からずお店の人に勧められて、良い音がするからと買ってしまった弓は何年かしたら弾いてていきなり折れてしまいました%8B%C1%82%AD
折れて1年位はトラウマで、また折れてしまうんじゃないかと(そうそう弾いてて折れる物ではないと解ってはいるものの・・・%8A%BE%81G)のびのびと弾けませんでした。

そう言う事がないように、ちゃんと健康で腰の強さのある弓を選ばなければなりません。


まずは、腰の強さです。

腰の強さを判断するのにわかりやすい方法があるんです。

何本か予算内の弓を楽器屋さんでまず出してもらって、重すぎる弓や軽すぎる弓を候補から外しましたよね?

そして、候補の残った弓を全部同じくらいに毛を張ります。(毛は張り過ぎない様に注意して下さいね)

毛を張ったら、弓の真ん中辺りで、弓の毛に同じ圧力がかかる様に真っすぐ立てて置きます。

そしたら、弾くのではなく、弓を持っている右手でクイックイッと弓を押してみるんです。

そうすると、その押した感じが弓によって全然違うのがわかるんです。

腰の弱い弓だと簡単に弓の木が毛にくっつきそうになるんです。

でも、腰の強い弓は抵抗感があるのでわかりやすいんですよ%82%D0%82%E7%82%DF%82%AB

こうやって簡単に弓の木に近づく腰の弱い弓は、候補から抜く事をお勧めします。

これでまた候補が絞れますね%83E%83C%83%93%83N


余談ですが、弓が折れてから、私はいろんなお店を回って弓を探し続けました。

本当にいろんな弓があって、お店で出してくれた弓を弾いた瞬間に「怖い%8B%A9%82%D4」と感じる弓がありました。

またすぐに折れてしまうんじゃないかと思うほど、弓の木が弱い弓でした。

上記に書いた方法を試す前にちょっと弾いただけで、その不安感を感じてびっくりしました。

そんな風に感じた弓はその弓のみで、他ではそんな不安感を感じる弓には出会わなかったんですけどね・・・。

その弓は、候補から速攻抜きましたね。

名のある弓でも、そう言う状態になってしまっている弓もあるんです。

ブランドにこだわらず、ちゃんとした選び方で気に入る弓を探しましょうね%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2


弓の健康度については、また次回に・・・


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場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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