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 バイオリンの弓の選び方ー重さ(バランス)編
2008年05月12日 (月) | 編集 |
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弓を買おうとしても、バイオリンより弓を選ぶのって結構難しいんですよね・・・%8B%83%82%AB%8A%E7

弓もピンキリであります。

まずは、予算をしっかり決めておきましょう。

バイオリンと同じ様に、弓でも高い物を試してみると良いものと思って思わず欲しくなってしまうかもしれません。

なので、上限はここまでとちゃんと決めておいた方が良いでしょう。

2本目の弓を買いに行く場合は、普段使っている弓を持って行って、お店で出してもらった弓と普段の弓と弾き比べてみると、比較が出来て選びやすくなります。

なので、楽器屋さんに行く場合は、いつも弾いているバイオリンと弓を持って行く事をお勧めします%81I


弓を選ぶポイントは、大ざっぱに言うと、重さ(バランス)、材質(腰の強さ)、健康度、価格です。

今回は、重さ(バランス)について書きます。


重さと言うのは、弓自体の重さと言うのもありますが、バランスが良いかどうかと言うのが大事です。

実際、62gの重さだったとしても、重く感じない。
58gだけど、なんだか重く感じる。

そういうのは、バランスの良い悪いと言うのが関係してくるんです。

弾いてみて、弓の先の方に来ると手元が重く感じたり、先の方が腕の重さが乗せにくいとか感じたりします。

そうすると、弓の先の方が弱々しい音になりやすくなってしまいますよね?

弓の元の方と先の方と圧力が違って来てしまいます。

滑らかに弾きたくても弓が飛んでしまったりもします。


弓の重さ、バランスを考えて弓を選ばなければなりません。

弓のバランスが良いかどうかと言う判断は慣れていないと難しいかもしれませんが、弓を持ったときの第一印象を大事にして下さい。

持った瞬間、重い!と感じたら、もうその弓は候補から外しちゃっても良いかもしれません。

手に馴染む感じがする、重く感じないと思ったら試しに弾いてみて、自分の弾き方に合った弓かどうか、吸い付く感じがするかどうか、弓の先の方になっても同じ様な圧力がかかるかどうかと言うのを考えてみて下さい。

そして候補をどんどん絞ってみてくださいね。


材質、健康度については、また次回に・・・


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場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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