2008年05月09日 (金) | 編集 |
弓のお手入れってどうしていますか?
何気ない事でも気をつける事によって、弓のいい状態が保てる様になります。
バイオリンのお手入れとかは気をつけても、意外と弓のお手入れはよく分からないって方もいるようです。
弓は、使い終わったら毛を緩めて終わりって事はしていませんか?
毛の緩め具合とかもどの位かよく分からないけど、適当に緩めてるって事はありませんか?
弓の毛を出来るだけ緩めた方が弓の木に負担が少なさそうだからとブヨブヨのバサバサになるまで緩めていませんか?
そして次練習しようとケースを開けた時に、毛が何かに引っかかってパッと開かなくて焦った事はありませんか?
毛の緩め具合は、張って板の様な状態からちょっとほぐれる直前で止める位で良いんです。
それだと木がまだ張ってるから良くないんじゃないか?!と思うかもしれませんが、しっかり木を引っ張っているわけではありませんから、反りが悪くなる事はありません。
毛のバランスは崩れずに、長い間良い状態を保つことができます。
そして、毛を緩める前に必ず弓の木の部分を拭き取る様にしましょう。
あまり見えないかもしれませんが、弓の木の部分にも松脂が付いてしまっています。
放っておくとその松脂がどんどんたまってしまいます。
そうならないように毎回弓をしまう前に乾いた布で拭き取る様にしましょう。
しかし、拭き取るのは木の部分だけで良いですからね
弓の毛も拭いた方が良いのかな?!と考える方もいらっしゃるようですが、毛は緩めるだけで良いです。
弓の毛に付いた松脂はそうそう取れる物じゃないし、取るくらいゴシゴシしてしまったら、弓の毛のバランスが崩れる可能性もあります。
そして、その布の線維が松脂にくっついて、毛にゴミがたまってしまう様になってしまいます。
そうすると、そこの部分に松脂が付きにくくなってしまいます。
たまに、弓の元の方だけ黒くなって松脂が付かなくなってしまう場合がありますよね?
それって、松脂を塗った物の、元の方を全然使わなくてそのうちそこにゴミが付着してしまった状態なんです。
そこに松脂を付けようとしても付きませんよね?
毛を拭いているとそういう状態になってしまったりするんです。
なので、弓の木の部分だけ拭いて、毛は拭かない様にしましょう。
あとは、弓の毛を素手で触らないと言う事です。
弓の毛を張る時に、指でクックッと押して確認する方っているんですよね?
あの確認の方法はよくありません。
手にはよく見えませんが、いくら弾く前に手を洗ったとしても汚れは多少付いているし、手の油が付いています。
手の汚れ、油が毛に付いてしまうとまた松脂が付きにくくもなりますし、黒くなってしまったりもします。
毛は絶対に触らない様にしましょう
弓の張り具合は、小指の先端くらいの厚さにしてみて、それで弾いてみてまだと思ったらちょっとづつ張って調整をするようにしましょう。
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
そして次練習しようとケースを開けた時に、毛が何かに引っかかってパッと開かなくて焦った事はありませんか?
毛の緩め具合は、張って板の様な状態からちょっとほぐれる直前で止める位で良いんです。
それだと木がまだ張ってるから良くないんじゃないか?!と思うかもしれませんが、しっかり木を引っ張っているわけではありませんから、反りが悪くなる事はありません。
毛のバランスは崩れずに、長い間良い状態を保つことができます。
そして、毛を緩める前に必ず弓の木の部分を拭き取る様にしましょう。
あまり見えないかもしれませんが、弓の木の部分にも松脂が付いてしまっています。
放っておくとその松脂がどんどんたまってしまいます。
そうならないように毎回弓をしまう前に乾いた布で拭き取る様にしましょう。
しかし、拭き取るのは木の部分だけで良いですからね

弓の毛も拭いた方が良いのかな?!と考える方もいらっしゃるようですが、毛は緩めるだけで良いです。
弓の毛に付いた松脂はそうそう取れる物じゃないし、取るくらいゴシゴシしてしまったら、弓の毛のバランスが崩れる可能性もあります。
そして、その布の線維が松脂にくっついて、毛にゴミがたまってしまう様になってしまいます。
そうすると、そこの部分に松脂が付きにくくなってしまいます。
たまに、弓の元の方だけ黒くなって松脂が付かなくなってしまう場合がありますよね?
それって、松脂を塗った物の、元の方を全然使わなくてそのうちそこにゴミが付着してしまった状態なんです。
そこに松脂を付けようとしても付きませんよね?
毛を拭いているとそういう状態になってしまったりするんです。
なので、弓の木の部分だけ拭いて、毛は拭かない様にしましょう。
あとは、弓の毛を素手で触らないと言う事です。
弓の毛を張る時に、指でクックッと押して確認する方っているんですよね?
あの確認の方法はよくありません。
手にはよく見えませんが、いくら弾く前に手を洗ったとしても汚れは多少付いているし、手の油が付いています。
手の汚れ、油が毛に付いてしまうとまた松脂が付きにくくもなりますし、黒くなってしまったりもします。
毛は絶対に触らない様にしましょう

弓の張り具合は、小指の先端くらいの厚さにしてみて、それで弾いてみてまだと思ったらちょっとづつ張って調整をするようにしましょう。
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください

場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい

この記事へのコメント
弓の緩め具合ってのは微妙ですよね。
ぶよぶよくらいなら良いけど、バサバサになるまでだとケースに毛が引っかかってしまうかもしれないとかなので、そういう心配がない程度と言う感じで、終わったら緩めるのを忘れなければ大丈夫ですよ。
張り具合で先生は、毛を張って、弦に弓を押して木にギリギリに当たらない程度と言う風におっしゃったんではないですか?
なるべくなら指ではしない方が良いと思いますよ。
小指の先と言うのは、小指の爪と腹の間の厚さの事です。
弓によっては、ちょっと張った方が良い音が出やすい物もありますから、一概には言えませんけどね。
張り過ぎには注意しないといけませんが。
弾いてて木に当たらない程度の張り具合って感じでしょうか?!
ぶよぶよくらいなら良いけど、バサバサになるまでだとケースに毛が引っかかってしまうかもしれないとかなので、そういう心配がない程度と言う感じで、終わったら緩めるのを忘れなければ大丈夫ですよ。
張り具合で先生は、毛を張って、弦に弓を押して木にギリギリに当たらない程度と言う風におっしゃったんではないですか?
なるべくなら指ではしない方が良いと思いますよ。
小指の先と言うのは、小指の爪と腹の間の厚さの事です。
弓によっては、ちょっと張った方が良い音が出やすい物もありますから、一概には言えませんけどね。
張り過ぎには注意しないといけませんが。
弾いてて木に当たらない程度の張り具合って感じでしょうか?!
弓、ぶよぶよに近いけどそこまではしてない状態にしてしまってました。
私の先生はぶよぶよにゆるめてって言ったのですが・・・
どこかのサイトにはあまり緩めないほうが良いってあったので
どっちがほんとうなのかわからなくてその中間ぐらいにしてました。
弓の張り具合も先生に押して木に
ギリギリあたらないくらいがいいよって聞いたので
しばらくは押してました。
今はなんとなく感覚がわかってきてたんですが
小指の先(第一関節ですよね)の長さってきいてなるほどなって。
私は小指が短いのでそれよりちょっと広めでやってみます。(^^;)
私の先生はぶよぶよにゆるめてって言ったのですが・・・
どこかのサイトにはあまり緩めないほうが良いってあったので
どっちがほんとうなのかわからなくてその中間ぐらいにしてました。
弓の張り具合も先生に押して木に
ギリギリあたらないくらいがいいよって聞いたので
しばらくは押してました。
今はなんとなく感覚がわかってきてたんですが
小指の先(第一関節ですよね)の長さってきいてなるほどなって。
私は小指が短いのでそれよりちょっと広めでやってみます。(^^;)
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