2008年03月18日 (火) | 編集 |
習い初めの人は特にそうですが、数年弾いてても音が固くなっている人、固い音に耳が慣れてしまって固い音になっているのに気が付かない人、色々な人がいると思います。
自分では、力は入れていない、力を入れているつもりはない。
そういう人も多いと思います。
でも、実際力がいつの間にか入ってしまっている人も結構多いんですよね。
どこに力が入ってしまっているのかわからない人もいます。
基本的には、弓を持つ右手、弦を押さえる左手には力を入れないようにします。
弓も落としてしまうかもと思うくらいの持ち方で十分です。
左手も、弦が指板についていればちゃんと音は鳴ります。
それ以上にギュッと押す必要はありません。
では、他にどこの力を抜くか?
まずは両膝の力を抜いてみましょう
ひざの力を抜くと、結構全身の力は抜けやすくなります。
それに、曲に乗って体を動かしやすくなります。
足の親指に体重を乗せる様にして、ひざの力を抜きます。
そうすると、体が楽になります。
あとは、見落としがちなのが、あごです
肩当てをしている人は特に、楽に顎と肩に楽器がハマっている様に感じますが、意外とあごをギュッと押して持っている人って多いんです。
顎当てにいっぱいあごを乗せている人ほど、あごに力が入っているんです。
顎当ての高くなっている所に、あごを引っ掛ける様にしてバイオリンを持ってみて下さい。
そうすると、あごの力はかなり抜けます。
そうする事によって、音の鳴りが良くなったら、色々な所で力が入っていた事になります。
一つ一つ力を抜いては弾いてみて下さい。
どこの力を抜いた時に鳴りが良くなったかがわかれば、そこの力の抜き加減を注意すればより良い音が出る様になると思います。
今日のちょっとしたコツ
1 右手の力を抜き、軽く弓を持つ
2 左手は、弦が指板につく位で、それ以上には押さえつけない
3 足のひざをちょっと曲げたりして、力を抜いてみる
4 あごを顎当てに引っ掛ける様にして、あごの力を抜く
この4つを試して音の違いを聴いてみて下さい烈
力が抜ける様になれば、固い音から脱出出来る様になります
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
弓も落としてしまうかもと思うくらいの持ち方で十分です。
左手も、弦が指板についていればちゃんと音は鳴ります。
それ以上にギュッと押す必要はありません。
では、他にどこの力を抜くか?
まずは両膝の力を抜いてみましょう

ひざの力を抜くと、結構全身の力は抜けやすくなります。
それに、曲に乗って体を動かしやすくなります。
足の親指に体重を乗せる様にして、ひざの力を抜きます。
そうすると、体が楽になります。
あとは、見落としがちなのが、あごです

肩当てをしている人は特に、楽に顎と肩に楽器がハマっている様に感じますが、意外とあごをギュッと押して持っている人って多いんです。
顎当てにいっぱいあごを乗せている人ほど、あごに力が入っているんです。
顎当ての高くなっている所に、あごを引っ掛ける様にしてバイオリンを持ってみて下さい。
そうすると、あごの力はかなり抜けます。
そうする事によって、音の鳴りが良くなったら、色々な所で力が入っていた事になります。
一つ一つ力を抜いては弾いてみて下さい。
どこの力を抜いた時に鳴りが良くなったかがわかれば、そこの力の抜き加減を注意すればより良い音が出る様になると思います。
今日のちょっとしたコツ1 右手の力を抜き、軽く弓を持つ
2 左手は、弦が指板につく位で、それ以上には押さえつけない
3 足のひざをちょっと曲げたりして、力を抜いてみる
4 あごを顎当てに引っ掛ける様にして、あごの力を抜く
この4つを試して音の違いを聴いてみて下さい烈
力が抜ける様になれば、固い音から脱出出来る様になります

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