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 バイオリンの音をダウンアップ同じ様に弾けますか?
2008年05月01日 (木) | 編集 |
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バイオリンの弓を同じ様にダウンもアップも弾くのは難しいですね。

よくあるのが、ダウンの時に動きも下に向けて動いてしまってダウンの音はベタな状態になって重くなってしまう。

アップの時は、動きが上に向かって早く音が抜けてしまう。

そうなると、ダウンアップの時に同じ長さの音を弾かなければならなくても、タータと聴こえる様になってしまいます%8B%83%82%AB%8A%E7
それではアップの時に音がすべて途切れてしまって、流れが悪くなってしまいますよね?

逆に、フレーズの終わりの音がダウンなのに、ベタな状態で終わりの感じになれないと言う事にもなってしまいますよね?

流れが悪くてもダメだし、いつでもダウンがベタなのでも良くないですね。

弓を自分の腕の一部の様にコントロール出来る様になると、曲の流れがとても良くなって来ます。


最初に、よくあるという例で動きと音の事を書きました。

その動きと言うのも結構大きな原因だったりするんですよね。

上下の動きと言うのは、音に影響しやすいんです。

自分でも気が付かない様なちょっとしたフンっとした上の動きでも音が瞬間に抜けてしまって途切れた様に聴こえてしまう事もあるんです%8A%BE

左右の体重移動での動きは綺麗な流れになりやすいんですが、上下の動きと言うのは、意識した時のみする様にした方が良いんです。

意識した時と言うのは、例えばアクセントが付いてる時ですね。

アクセントの音と言うのは、その音を強調したいわけですから、その音を弾いた後音を抜いた方がより強調されて聴こえるんです。

だから、そのときは上下の動きをした方が音が抜けてアクセントを付けた様に聴こえやすくなりますね。

そういう意識を持っている時以外は、あまり上下の動きと言うのはしない方が綺麗になりやすいです。

音を抜きたくない場合は、斜め上でも気をつけた方が良いと思います%81I


%82%D0%82%E7%82%DF%82%AB今日のちょっとしたコツ

1 ちょっとした上の動きでも音が抜けて途切れてしまう場合があるので、あまり上下の動きはしないようにしましょう

2 アクセントの様な意識した時は、逆に上下の動きをして音を抜いたりすると良いでしょう

3 左右の体重移動の動きは、音が抜けにくく流れが綺麗になりやすいので、音を続けたい時には左右に動く様にしましょう


すべて左右に動いたりしてはフレーズの始まりや終わりがわかりにくくなってしまったりもします。

その時によって、緩やかに左右に動いたり、緩やかに上下に動いたり、勢い良く上下に動いたりと部分的に動きを変える様にすると、曲の流れに沿って弓の使い方も使いやすくなると思いますよ%82%C9%82%C1%82%B1%82%E8


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