2008年03月18日 (火) | 編集 |
家で調弦をしている時、練習をしている時にいきなり弦が切れてしまう事ってありますよね

弦の張り替えをした事がないと、どうやってやればいいのか、自分でやって大丈夫なのかと不安になってしまうと思います

一回やってしまえば、な〜んだと次からは難なく出来る様になります

では、弦の張り替え方法を順番に説明をします。
1 張り替えたい弦のペグを少しづつ緩めながら、弦を引っ張ってベグから抜き取ります。
2 テールピースの下に指をちょっと入れて、弦の端のボールをクックッと動かしながら上からの弦を動かし、テールピースの穴から弦のボールを引き出し、弦を外します。
(たまにテールピースの穴よりボールの方が大きくて出せない場合があります。その時は、ボールを引っ張って下から弦を抜く様になります。)
3 新しい弦を出します。
4 新しい弦のボールをテールピースの穴に入れます。
(穴に入らないときは、テールピースの裏側から弦の先を入れて上に引っぱり上げます。)
5 ボールがテールビースの裏側まで来たら、弦とボールを駒側に引っ張ってボールが抜けない様にします。
6 弦の先をペグの穴に入れて、時計回り(向こう側?)に回しながら弦を張って行きます。
※ペグを少しづつ奥に入れる様にして、弦は少しづつ外側に向かう様に巻いて行きます。
7 張って来たら、弦を駒のくぼみとネックの枕のくぼみにはめて、更に弦を張って行きます。
8 そのまま調弦をすれば完成〜
全部の弦を取り替える場合には、一本一本を1から7までを行います。
一気に弦を外してしまうと、駒の位置や向きがわからない事になってしまう可能性もあるし、バイオリンの中にある魂柱が倒れてしまう可能性もあります。
魂柱が倒れてしまうと、楽器屋さんに持って行って調整をしてもらわなければならなくなるので、そうならないように一本づつ張り替えましょう。
調弦は、全部の弦を張り替えてから、徐々にやって下さい。
その時に注意をしなければならないのは、駒の傾きです。
一気に弦を張ると、駒が指板側に傾いて行ってしまいます。
それを放っておいてしまうと、駒が倒れてしまうか、駒がゆがむか、下手すると真っ二つに折れてしまいます
駒が傾き出したら、駒の前後を持ってクッと戻す様にしましょう
自分でどうにかしないといけない時が来るかもしれないので、そうなる前に自分でも弦が張り替えられる様に練習しておきましょう
頑張って下さい
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
2 テールピースの下に指をちょっと入れて、弦の端のボールをクックッと動かしながら上からの弦を動かし、テールピースの穴から弦のボールを引き出し、弦を外します。
(たまにテールピースの穴よりボールの方が大きくて出せない場合があります。その時は、ボールを引っ張って下から弦を抜く様になります。)
3 新しい弦を出します。
4 新しい弦のボールをテールピースの穴に入れます。
(穴に入らないときは、テールピースの裏側から弦の先を入れて上に引っぱり上げます。)
5 ボールがテールビースの裏側まで来たら、弦とボールを駒側に引っ張ってボールが抜けない様にします。
6 弦の先をペグの穴に入れて、時計回り(向こう側?)に回しながら弦を張って行きます。
※ペグを少しづつ奥に入れる様にして、弦は少しづつ外側に向かう様に巻いて行きます。
7 張って来たら、弦を駒のくぼみとネックの枕のくぼみにはめて、更に弦を張って行きます。
8 そのまま調弦をすれば完成〜

全部の弦を取り替える場合には、一本一本を1から7までを行います。
一気に弦を外してしまうと、駒の位置や向きがわからない事になってしまう可能性もあるし、バイオリンの中にある魂柱が倒れてしまう可能性もあります。
魂柱が倒れてしまうと、楽器屋さんに持って行って調整をしてもらわなければならなくなるので、そうならないように一本づつ張り替えましょう。
調弦は、全部の弦を張り替えてから、徐々にやって下さい。
その時に注意をしなければならないのは、駒の傾きです。
一気に弦を張ると、駒が指板側に傾いて行ってしまいます。
それを放っておいてしまうと、駒が倒れてしまうか、駒がゆがむか、下手すると真っ二つに折れてしまいます

駒が傾き出したら、駒の前後を持ってクッと戻す様にしましょう

自分でどうにかしないといけない時が来るかもしれないので、そうなる前に自分でも弦が張り替えられる様に練習しておきましょう

頑張って下さい

アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください

場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい

この記事へのコメント
ペグの角度を調整したいなら、ペグの穴から出ている弦の長さを調節すると良いですよ
でも、新しい弦に張り替えた時にちょうど良い角度だったとしても、弦が伸びて落ち着く頃には角度が悪かったりするんですけどね・・・
そしたらまた長さを調整するしかないですね。
慣れて来ればどの角度でも平気になるので、本当はその方が良い気もしますよ。
頑張って慣れて下さい。
でも、新しい弦に張り替えた時にちょうど良い角度だったとしても、弦が伸びて落ち着く頃には角度が悪かったりするんですけどね・・・
そしたらまた長さを調整するしかないですね。
慣れて来ればどの角度でも平気になるので、本当はその方が良い気もしますよ。
頑張って慣れて下さい。
ヴァイオリンを調整に出したときリペアマンが、ペグの角度を左手で力の入りやすい(回しやすい)角度に調整してくれました。でも弦を張り替える時に自分でやろうとしてもうまくいきません。何かやりかたのこつや目安などあるのでしょうか。
2008/03/21(Fri) 19:07 | URL | forever #-[ 編集]
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