2008年04月07日 (月) | 編集 |
春から夏にかけて、バイオリンの発表会って多いですよね?
発表会に向けて皆さん一生懸命練習されます。
それでも、本番の事を考えちゃうとドキドキしてしまうと思います。
本番で緊張しちゃったらどうしよう

間違えちゃったらどうしよう

緊張して頭が真っ白になったらどうしよう

発表会って1年に1回くらいしかないから、なかなか場慣れする事は出来ないですよね

発表会の当日や結婚式でのスピーチ代わりの演奏で、弾く直前まで凄い緊張だったけど、いざとなったら吹っ切れたと言う方もいます。
でもその逆に、弾く直前までいまいち緊張しなくて平気かと思っていたのに、いざとなったら膝がガクガク、弓がブルブルと震えてしまう事もあります
もし、そんな風にいざ弾く時に緊張しちゃったらどうしたら良いでしょう?!
今までの練習を活かせなくならない様に、落ち着かなければなりません。
でも膝や弓が震えていたら、落ち着く事なんてなかなか出来るもんじゃないですよね?
まずは、膝を落ち着かせましょう。
膝がガクガクするのは、緊張のあまり、膝がピーーーーンと突っ張った状態になってしまっているはずです。
ですから、両膝を力を抜くなんて考える余裕が出来ないかもしれませんが、両膝をちょっとだけ曲げてみましょう
途端に膝のガクガクが止まります!
次に弓の震えです。
緊張してしまうと、腕を乗せて弾く事を忘れてしまったり、腕で弾く事を忘れたり、弧を描きながら弾く事を忘れたりしてしまいます。
そして、緊張すると、弓の動きが小さくなってしまったりしてしまいます。
そうすると、余計に体の硬直が増してしまいます
ですから逆に、緊張してきたら、弓の動きを大きくしてみましょう。
すると、腕の動きが良くなって、スッと弓が動く様になってきます。
緊張するほど、不安な所ほど、弓はいっぱい使う様にしましょう!
そして、緊張している時ほど、人差し指に集中して腕の重みを感じる様に二の腕の高さをいつもよりちょっと上げるくらいにしてみましょう。
その時に、人差し指に力は入れない様に気をつけましょう
そして、弓と同じ方向に体を左右に揺らしながら弾く様にしましょう(細かい動きの時はそういうわけにいかないですが)
体を揺らす事によって、体全体の力がいつのまにか抜けていきます。
普段の練習から揺らしていると、自然に揺れる様になっていきますよ。
膝や弓が震えなくなったら、緊張しなくなったと精神的に落ち着くはずです。
そうなったら落ち着いて、いつも通りの演奏が出来る様になるはずですよ
そうなれば、頭が真っ白にならずに曲を思い描きながら弾く事も出来るはずです。
「次の音はなんだっけ?!」とか考えてしまうとわからなくなってしまう事もあるので、楽譜を頭の中で流しながら弾く様にしましょう。
あとは、ピアノ伴奏のテンポに持っていかれないように、自分のテンポをしっかり持って、このテンポで!と思いながら弾きましょう。
ピアノと合わなくても、焦らない方が良いですよ。
これから人前で演奏する機会のある人は、ちょっと覚えておいて、ステージで活かせると良いですね。
良い演奏が出来る様、頑張って下さいね。
今日のちょっとしたコツ
1 膝がガクガクしたら、両膝をちょっと曲げてみましょう!
2 弓をたっぷり使ってみましょう!
3 弓が震えたら、いつもより二の腕をちょっと高めに上げて、人差し指の力を抜きながら腕の重みを感じましょう!
4 弓と同じ方向に体を左右に揺らしてみましょう!
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください
場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい
でもその逆に、弾く直前までいまいち緊張しなくて平気かと思っていたのに、いざとなったら膝がガクガク、弓がブルブルと震えてしまう事もあります

もし、そんな風にいざ弾く時に緊張しちゃったらどうしたら良いでしょう?!
今までの練習を活かせなくならない様に、落ち着かなければなりません。
でも膝や弓が震えていたら、落ち着く事なんてなかなか出来るもんじゃないですよね?
まずは、膝を落ち着かせましょう。
膝がガクガクするのは、緊張のあまり、膝がピーーーーンと突っ張った状態になってしまっているはずです。
ですから、両膝を力を抜くなんて考える余裕が出来ないかもしれませんが、両膝をちょっとだけ曲げてみましょう

途端に膝のガクガクが止まります!
次に弓の震えです。
緊張してしまうと、腕を乗せて弾く事を忘れてしまったり、腕で弾く事を忘れたり、弧を描きながら弾く事を忘れたりしてしまいます。
そして、緊張すると、弓の動きが小さくなってしまったりしてしまいます。
そうすると、余計に体の硬直が増してしまいます

ですから逆に、緊張してきたら、弓の動きを大きくしてみましょう。
すると、腕の動きが良くなって、スッと弓が動く様になってきます。
緊張するほど、不安な所ほど、弓はいっぱい使う様にしましょう!
そして、緊張している時ほど、人差し指に集中して腕の重みを感じる様に二の腕の高さをいつもよりちょっと上げるくらいにしてみましょう。
その時に、人差し指に力は入れない様に気をつけましょう

そして、弓と同じ方向に体を左右に揺らしながら弾く様にしましょう(細かい動きの時はそういうわけにいかないですが)
体を揺らす事によって、体全体の力がいつのまにか抜けていきます。
普段の練習から揺らしていると、自然に揺れる様になっていきますよ。
膝や弓が震えなくなったら、緊張しなくなったと精神的に落ち着くはずです。
そうなったら落ち着いて、いつも通りの演奏が出来る様になるはずですよ

そうなれば、頭が真っ白にならずに曲を思い描きながら弾く事も出来るはずです。
「次の音はなんだっけ?!」とか考えてしまうとわからなくなってしまう事もあるので、楽譜を頭の中で流しながら弾く様にしましょう。
あとは、ピアノ伴奏のテンポに持っていかれないように、自分のテンポをしっかり持って、このテンポで!と思いながら弾きましょう。
ピアノと合わなくても、焦らない方が良いですよ。
これから人前で演奏する機会のある人は、ちょっと覚えておいて、ステージで活かせると良いですね。
良い演奏が出来る様、頑張って下さいね。
今日のちょっとしたコツ1 膝がガクガクしたら、両膝をちょっと曲げてみましょう!
2 弓をたっぷり使ってみましょう!
3 弓が震えたら、いつもより二の腕をちょっと高めに上げて、人差し指の力を抜きながら腕の重みを感じましょう!
4 弓と同じ方向に体を左右に揺らしてみましょう!
アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください

場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。
猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい

この記事へのコメント
イメージは大事ですからね。
やってみて下さい。
猫ちゃんの事誉めてもらえるのって凄い嬉しいです!
ありがとうございます。
猫ちゃん達にメロメロになってるので、可愛いと言ってもらえると思わず顔がにやけてしまいます。
ひろさんも猫ちゃんにご飯あげてあげるなんて優しいですね。
ノラちゃんにご飯をあげるのは良くないと言われてしまったりしちゃう事もありますが、やっぱり少しでもノラちゃんに良い思いしてもらいたいですからね。
猫ちゃんのちゃっかり屋さんってたまんないですね
やってみて下さい。
猫ちゃんの事誉めてもらえるのって凄い嬉しいです!
ありがとうございます。
猫ちゃん達にメロメロになってるので、可愛いと言ってもらえると思わず顔がにやけてしまいます。
ひろさんも猫ちゃんにご飯あげてあげるなんて優しいですね。
ノラちゃんにご飯をあげるのは良くないと言われてしまったりしちゃう事もありますが、やっぱり少しでもノラちゃんに良い思いしてもらいたいですからね。
猫ちゃんのちゃっかり屋さんってたまんないですね

イメージトレーニングも、いままでやった事が無かったので早速実践します!
そういえば、先生のネコちゃん達、可愛いですね
くりんちゃんとちろりん、それにももちゃんも。ももちゃんは優しい方に巡り合えて幸せなニャンコちゃんです。わが家にも遊びにくるネコちゃんがいます。朝夕ごはんを食べにくるのです
ちゃっかりさんですが可愛いです・・
そういえば、先生のネコちゃん達、可愛いですね
くりんちゃんとちろりん、それにももちゃんも。ももちゃんは優しい方に巡り合えて幸せなニャンコちゃんです。わが家にも遊びにくるネコちゃんがいます。朝夕ごはんを食べにくるのです
ちゃっかりさんですが可愛いです・・参考になったようで、良かったです。
頭の片隅に置いて、いざとなったら試して下さい。
家で練習する時も、発表会で弾いている状況を思い描きながら試してみておくと良いですよ。
先生に言われた事を一つ一つ思い出しながら練習して下さいね。
あと2週間はイメージトレーニングですね♪
頭の片隅に置いて、いざとなったら試して下さい。
家で練習する時も、発表会で弾いている状況を思い描きながら試してみておくと良いですよ。
先生に言われた事を一つ一つ思い出しながら練習して下さいね。
あと2週間はイメージトレーニングですね♪
こんばんは。
さっそく、今日の記事を拝見いたしました。
たしかに、演奏中体全体がカチカチで、
弓も震えるので小さく使っていたようです。演奏が終わった後、先生から弓を大きく使うように
言われました。
不安なところほど弓を大きく使う、膝を曲げてみる、体を左右に揺らしてみる、などを実行してみます。なんだか、とても安心な気持ちになりました。とても解り易い説明で大変参考になりました。ありがとうございました!!
さっそく、今日の記事を拝見いたしました。
たしかに、演奏中体全体がカチカチで、
弓も震えるので小さく使っていたようです。演奏が終わった後、先生から弓を大きく使うように
言われました。
不安なところほど弓を大きく使う、膝を曲げてみる、体を左右に揺らしてみる、などを実行してみます。なんだか、とても安心な気持ちになりました。とても解り易い説明で大変参考になりました。ありがとうございました!!
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