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 曲に対して向き合う練習
2010年05月01日 (土) | 編集 |
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昨日は、6月のボランティア演奏のための1回目の合わせの練習をしました。

今回も新曲を入れたので、新曲の合わせは弾く事でまだ生徒さん達は必死な感じでした

いつも弾いている曲に関しては、今回人数を減らした組み合わせにしたので、それぞれの持って行き方でメロディを弾いてもらう形になります。

そうなると、ただ音符を追う形だったり、一緒のパートの人に助けてもらうと言う事が出来ない分、考えた演奏、自分の歌い方、ちゃんとした練習が必要になります。
いつも弾いている曲だったのに、改めてちゃんと考えてどうやって歌うかと言うのを合わせの時にそれぞれのメロディのパートの人にその場で考えてもらいました。

メロディがちゃんとどうしたいかがはっきりしていないと、サイドのパートもどう付ければ良いかもはっきり出来ませんしね。

それによって、曲の抑揚が明確になって、曲らしくなってきた気がします。

いつもの合わせの雰囲気とはちょっと違う感じになりましたが、こういう練習も曲に対する考え方が出来て良かったと思っています。

生徒さん達は、そこまで考えていなかったと言う感じで、急に考えなくてはならなくて困った人もいたと思います。

でも、その場で考えて、イメージを持ち、音にするのにどうしたら良いか、イメージ通りにならないのはどうしてかとか考える事で、より成長すると思うんです。

サイドに回ったとき、メロディをよく聴き、どう付けてあげると引き立てれるのか、弾きやすくなるのかと言うのも合奏ならではの良い勉強になると思います。

色々試行錯誤して、良い状態になった時、本当に合奏が楽しく感じられると思います。

生徒さん達にもそれを味わってもらえたらなぁ~って思っています。


今回の合わせは、和気あいあいとした雰囲気にならなかったけど、考えさせられる練習だったと思ってもらえればなぁ・・・と言う気分ですね。






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