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 バイオリンのパーツの名前
2009年08月14日 (金) | 編集 |
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バイオリンを習っている方は今更と思うとも思いますが、習っていてもパーツの名前を覚えていない方もいらっしゃる様なので、ここで名前を覚えましょう。

レッスンの時に先生からパーツの名前が出ても、それは何ですか?と質問しなくても良い様にしておいた方が良いですからね。


上記の写真のアルファベット順に名前を書きますので、照らし合わせながら覚えて下さい。


Aーヘッド:クルクルと丸まっている一番上の部分

Bーペグまたは糸巻き:弦の音を合わせる時に回す

Cー指板(シバン):黒檀で出来た黒い板

Dー弦:高い音から順番に、E(エー)線・A(アー)線・D(デー)線・G(ゲー)線
E線はミ、A線はラ、D線はレ、G線はソの音が出る

Eー表板(オモテイタ):バイオリンの前面の板。一枚の板で出来ている。

Fーf字孔(エフジコウ):f字の形をして左右対称に切り抜かれている。

Gー駒(コマ):弦を支え、表板に弦の振動を伝える重要な役目

Hーアジャスター:調弦の時に微調整が出来る。一般的にはE線の所だけ付ける場合が多い。

Iーテールピース:弦の端を引っ掛けておく。

Jーあご当て:バイオリンを構える時にあごの骨を引っ掛ける様にして乗せる。

VN2.jpg

Kー横板(ヨコイタ)

Lーエンドピン:テールピースを支えるピン。

Mー裏板(ウライタ):一枚板で出来ている物と二枚板で出来ている物がある。


この位の名前を覚えておけばレッスン中にパーツの名前が出て来ても困る事はないと思います。

あと、写真には上手く撮れなかったので載せなかったんですが、重要なパーツがもう一つあります。

バイオリンの中を覗くと見える縦の棒が、「魂柱(コンチュウ)」と言います。

魂柱は、駒、表板から裏板に音の振動を伝えるとても重要な役割をしています。

魂柱の名前も覚えておいた方が良いでしょう。


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