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 重音を綺麗に弾くための腕の高さを知りましょう!
2009年08月07日 (金) | 編集 |
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バイオリンの曲は単音が多いです。

でも、重音(2つの弦を使って弾く)のまま弾き続けたり、3和音、4和音で弾いたりしたりする所が出て来たりします。

普段一つの弦を弾いているため、重音を弾こうとすると力が入って固い音になってしまう方が多いですね。

普段、E線を弾く時はE線のための腕の高さ、A線を弾くときはA線のための腕の高さ・・・と腕の高さは線によって決まっていますよね?

でも、重音の時にもE線の高さだとかA線の高さとかだとどちらかの線の音ばかりになったり、片方の弦が鳴ったり鳴らなかったり・・・となってしまいます%8B%A9%82%D4

両方の弦を弾こうと必死になって弓に力をギュッと加えて2本の弦に弓が当たる様にして2つの音が鳴る様にしてしまったりしてしまいます。

でもそうするとベチャーッとして固い潰れた音になってしまいます%8A%BE%82Q


そこで、E線とA線の間の腕の高さ、A線とD線の間の腕の高さ、D線とG線の間の腕の高さと言うのを覚えましょう。

腕の高さを単音の高さ、重音の時の高さと言うのを使い分けるのです。

重音は単音よりも力を抜く位の思いで弾いた方が良い響きがするのです。

潰れた音の重音を弾くくらいなら、必要な音を単音で弾いた方がずっと良いくらいです。

でも、重音で厚みのある音が出せたらその方がもっともっと良いですよね?

そうなるように、腕の高さを知りましょう%83E%83C%83%93%83N


まず、E線に弓の真ん中辺りを置いてみましょう。

そしたら、手や手首を固めたまま二の腕を動かしてE線とA線の両方に弓を乗せてみましょう。

その時、弓は弾く事はしないでただ角度を変えるだけにしてみて下さい。

あと、弓に圧力は与えない様にして下さい。

そしたら、今度はまた手や手首を固めたまま二の腕を動かしてA線だけに弓を乗せて下さい。

そうやって順番に最後G線のみの所まで上げて行って下さい。

その後は、逆にG線、G線とD線、D線、D線とA線、A線、A線とE線、E線と順番に腕を下げて行って下さい。

それで、7つの腕の高さを覚えて行くんです。

そうすれば、重音が出て来たときや和音を弾く時にその腕の高さにすれば良いだけなんです。

そのうち重音も無理な力を与えて弾かなくなります。

どんな時でも必要以上に弓に圧力を与えっぱなしにしないよう、気を付けましょうね%83L%83%89%83L%83%89


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