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 感動のボランティア演奏
2009年07月08日 (水) | 編集 |
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先週の土曜日に、私のバイオリンの生徒さん達7人とで病院でのボランティア演奏をしてきました。

初めての事だったので、どんな感じになるかわからないから当日はみんなちょっと緊張気味。

午前中にうちに集合して、通しでリハーサルをしましたが、緊張で今まで出来た所を間違えたりとドキドキ%8A%BE%82Q

みんなで軽くお昼を食べた後、いざ病院へ。

病院ではスタッフの方がマイクを用意している最中でした。

私達も譜面台の用意をして、弾くスペース内で曲ごとに移動するだけのリハーサル。

その間に徐々に入院患者さん達が移動して来て並んでいます。

ほぼ車いすの方達なので、スタッフの方に連れて行ってもらう感じでした。


生徒さん達の調弦をもう一回して、終わった所でちょうど開始の時間に。


スタッフの方が最初挨拶をしてからは、私がMCをして一曲一曲、曲の解説をしながら進行しました。

生徒さん達は、うちでリハーサルした時よりちょっとリラックス出来ているかのようでした。

曲目は・・・

メヌエット ト長調
浜辺の歌
椰子の実
ヴィヴァルディ:バイオリン協奏曲 ト短調 第一楽章
ラ・メール
ムーンライト・セレナーデ
荒城の月
知床旅情
ふるさと(みんなで一緒に歌いましょう!)

以上、9曲を演奏しました。

最初はまだ患者さん達との間に壁は有りましたが、ラ・メールを弾いた後

「ブラボー!!」

と患者さんが大きな声で言ってくれました。

ラ・メールから患者さん達との壁がなくなり、みんな一体に楽しむ事が出来た様な気がします。

荒城の月でも口ずさむ患者さんもいてくれたし、間の手のかけ声まで入れてくれる患者さんもいました。

最後のふるさとでは、みんな大きな声で一緒に歌ってくれました。

私の担当のお医者さんも外来が早く終わったからと駆けつけてくれたので、一緒にふるさとを歌って頂きました。

担当の方から、そんなに反応はしないかもしれないからと伺っていたのに、凄く反応を示してくれて、全ての曲をやり終えたあと、「アンコール!アンコール!」とみんなで言ってくれました。

ただ、まさかアンコールを求められるとは思ってもいなかったので、全く用意をしていませんでした・・・%82%BD%82%E7%82%E8

念のため用意は必要でした。

私達が帰る時も、「また来てね~~~」と手をみんな振って、見送ってくれました。


私は、こんなにも喜んでもらえるとは正直思っていませんでした。

少しでも誰か喜んでくれれば、看護師さんだけでも癒しになってもらえればと考えていました。

生徒さん達にも、担当者の方が言うには反応は少ないだろう、拍手も出来てパラパラ程度だろうと言われた事を予め伝えてありました。

あまりにも反応がなくガッカリされてしまうといけないと思ったので。

でも、私も担当者の方も本当に驚くくらい患者さん達は目をイキイキとさせながら喜んでくれました。

損得勘定無しに、私自身も本当に楽しんで演奏出来ました。

聴いてくれる人にただただ喜んでもらいたいと思いながら演奏をする・・・そういう事を改めて思える事に気が付きました。

こんなにボランティアで演奏するって事が気持ち良い事だなんてと初めて知りました。

生徒さん達も楽しかったと充実感でいっぱいな感じでした。

生徒さん達にバイオリンを教えてて本当に良かったと心から思います%83L%83%89%83L%83%89


参加して下さった生徒さん達、病院の担当者さん、私の担当のお医者さん、みんなありがとうございました!!!


次回は10月です。

今度は違う病棟での演奏なので、また喜んでもらえるかドキドキしますね%83n%81%5B%83g


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