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 バイオリンの選び方-価格編
2008年03月23日 (日) | 編集 |
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バイオリンを習い始めるには、もちろんバイオリンが必要ですね。

バイオリンを買うにも、どう選べば良いのかさっぱりわからない%82%BD%82%E7%82%E8

一体、いくらくらいのを買えば良いのか?色々と悩んでしまうと思います。

バイオリンほどピンキリな値段のものって他にないんじゃないかな?
でも、まずはやっぱり予算ですよね・・・%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

現金で払うかローンを組んで支払うかで予算は変わると思います。

可能な額を考えておいた方が良いですね。


しかし、バイオリン本体・弓・ケースの3点合わせて、初心者の方でも10万円以上の物を目安と考えた方が良いでしょう。

バイオリンは、近鳴り、遠鳴りと分かれます。

近鳴りのバイオリンは、耳の辺りでは凄く大きな音が鳴っているのに、ちょっと離れたらもう響きのない音になってしまいます。

ですので、近鳴りのバイオリンは良くないと一般的に言われています。

逆に、遠鳴りのバイオリンは、耳の側ではうるさく鳴らないけど、遠くに音がちゃんと飛んで行ってくれるんです。

近鳴りのバイオリンで練習してると、耳が疲れてしまいます%82%BD%82%E7%82%E8

耳がキンキンして痛くなって来てしまう場合もあります。

そうなると、長く練習出来なくなってしまいます。

今まで弾いたバイオリンで10万円以下のバイオリンは近鳴りするものがとても多かったんです。

そうでない物もあるかもしれませんが、出来れば少しでも耳が疲れにくいバイオリンを選びましょう%82%D0%82%E7%82%DF%82%AB


あと、最初続くかどうかわからないからととりあえずと安物を買ってしまったりする場合もありますが、続けていてちょっと上達して来ると物足りなくなってきてしまいます。

そうなると、もっと良いバイオリンが欲しくなって来てしまうのです。

長く使えるバイオリンを持った方が、余計にバイオリンの音が好きになるし、楽しめるし愛着も湧きます。

なので、10万円以上の物を私はお勧めします。


続きのお話は、また次回に・・・


アッコ先生のバイオリン自宅レッスン教室での無料体験レッスンのお申し込みは、右上のお申し込みフォームからご連絡ください200802252

場所は、東京の地下鉄有楽町線の「小竹向原駅」(池袋から6分)です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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