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 バイオリンのペグの角度
2009年02月01日 (日) | 編集 |
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月に1度の更新って感じになっちゃっててすみません・・・%82%BD%82%E7%82%E8

今日は、バイオリンのペグの角度についてです。

調弦をする時に、ペグの角度がなんだか持ち辛い角度になって手が回し辛く調弦がしにくいといった事は皆さん経験した事があると思います。

そういう質問を今までにも何回か生徒さんやブログでも受けた事があります。
私も昔、角度が悪く調弦に手間取って先生に叱られた事がありました%8B%83%82%AB%8A%E7


新しい弦を張り替えた時に、ペグの角度を考えて張り替えたつもりでも、弦が馴染むまで弦がどんどん伸びるので、ペグの角度はどんどん変わってしまいます。

良い状態の角度にしたつもりが、ペグが回しにくい角度になってしまったりします。

それでは調弦はしにくいので、弦を張り替える時に、いつもより長めにペグの穴から弦を出す様にしてからペグを回して弦を張る様にしてみましょう。

そうすると、角度が悪くなった時に弦を緩めて飛び出た弦を引っ張ればまたちょうど良いペグの角度にする事が出来ます。

気をつけるのは、弦を飛び出させた後、弦を張っていく時に飛び出た弦が巻き込まれて引っ張り辛くならない様にする事です。

緩めたけど引っ張れないってなりかねないですからね%8A%BE%82Q

いちいち弦を外すのは面倒ですから、弦を指で引っ張れるくらいに飛び出させてみましょう!


でも、本当に良いのは、どの角度でも回せる様に慣れる事です。

昔先生に叱られた私も、今ではペグの角度を気にするなんて事は考えもしないようになっています。

いつかはそういう風に弦を引っ張れる様に飛び出させなくても良い様になると良いですよね%82%C9%82%C1%82%B1%82%E8


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場所は、東京の西武池袋線の「桜台駅」(池袋から9分)から徒歩1分です。

猫アレルギーのある方は、念のため申し訳ありませんがご遠慮下さい%8B%83%82%AB%8A%E7


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